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Excelマクロ基本【そもそもなにができるの?】

うすけんです。

今回は改めてExcelのマクロとは何かを話していこうと思います。

マクロを話すのと同時にVBAにも触れていきます。

VBA・マクロとは

VBAとは、マイクロソフト社が提供しているVisual Basic for Applicationsの略称であり、Office製品でマクロを開発するためのプログラミング言語のことを言います。 … 複雑なエクセルの操作を自動化するための機能をマクロといい、それを実現させる言語をVBAと覚えておきましょう。

https://office-hack.com/excel/macro/

簡単に言えばプログラミング言語がVBAであり、それによってできるものがマクロ(自動化)になります。

Excelにはさらにマクロ記録と呼ばれる一度操作したやりかたを覚えるという機能もそなわっております。

それを利用すればだれでも簡単にマクロ操作に触れることができます。

様々な用途

Excelは様々な用途で使われます。

計算の自動化ももちろんですが、複雑なビッグデータの管理や細かい分析なども来ます。

ということで、自宅にExcelがある方は将来に向けて学ぶことをおすすめしております。

現在の日本(2019年現在)では大企業では使われていると思われますが、現場仕事ではExcelが使えない人がパソコンを使っていることが多いので、Excelがそこまで使える人が少ないです。

そんな現実をぜひとも変えて欲しいと私は願っております。

MOS試験内容

ですが残念ながらMOSの試験範囲は基本のスペシャリストが

ワークシートやブックの作成と管理ワークシートやブックを作成するワークシートやブック内を移動するワークシートやブックの書式を設定するワークシートやブックのオプションと表示をカスタマイズする配布するためにワークシートやブックを設定する
セルやセル範囲のデータの管理セルやセル範囲にデータを挿入するセルやセル範囲の書式を設定するデータをまとめる、整理する
テーブルの作成テーブルを作成する、管理するテーブルのスタイルと設定オプションを管理するテーブルをフィルターする、並べ替える
数式や関数を使用した演算の実行関数を使用してデータを集計する関数を使用して条件付きの計算を実行する関数を使用して書式を設定する、文字列を変更する
グラフやオブジェクトの作成グラフを作成するグラフを書式設定するオブジェクトを挿入する、書式設定する

エキスパートが

ブックのオプションと設定の管理ブックを管理するブックの校閲を管理する
ユーザー定義のデータ表示形式やレイアウトの適用ユーザー定義の表示形式と入力規則をデータに適用する詳細な条件付き書式やフィルターを適用するユーザー設定のブックの要素を作成する、変更するほかの言語に対応したブックを準備する
高度な機能を使用した数式の作成数式に関数を適用する関数を使用してデータを検索する高度な日付と時刻の関数を適用するデータ分析、ビジネス分析を行う数式のトラブルシューティングを行う名前付き範囲とオブジェクトを定義する
高度な機能を使用したグラフやテーブルの作成高度な機能を使用したグラフを作成するピボットテーブルを作成する、管理するピボットグラフを作成する、管理する
試験概要|MOS公式サイト

となっており、マクロは使用しません。

ですのでマクロは時間があれば学んでいこうと思います。最初はスペシャリストの取得を目標にしていきます。

ありがとうございました。

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