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python入門#26【while文を使用した繰り返し】

うすけんです。

今回はwhile文について解説できたらと思います。whille分はとても面白いので是非覚えてみましょう。

while文

while 条件式:
    条件式が真の時に実行する文1
    条件式が真の時に実行する文2
    条件式が真の時に実行する文3
num = 0
while num < 2:
    print("num = " + str(num))

print("End")

基本的な処理は上記のようになります。条件式がある間もしくはend処理にならない限りループし続けます。

num = 0
while num < 5:
print(“num = ” + str(num))
num += 1

print(“End”)

ここで分かるのはnumを1ずつプラスして繰り返しているということです。
もちろん+=2にして試してみても面白いと思います。

while~else

while 条件式:
    条件式が真の時に実行する文1
    条件式が真の時に実行する文2
else:
    条件式が偽の時に実行する文1
    条件式が偽の時に実行する文2

whileの処理のみだと基本的には真の処理のみになります。そのため偽の処理が必要な場合はelseを使いましょう。

これはifの時と同じですね。また

while 条件式:
    条件式が真の時に実行する文1
    条件式が真の時に実行する文2

実行する文1
実行する文2

このように基本的に実行は上からになるため、偽の処理をするには必ずelseが必要になる。

num = 1
total = 0
print("Start")

while num < 6:
    print("num = " + str(num))
    total += num
    num += 1
else:
    print("Total = " + str(total))

print("End")
 https://www.javadrive.jp/python/for/index1.html

この処理は引用させてもらっているが、とても参考になる処理なので提示します。

while処理内でtotalを常に足していき、1+2+3+4+5を計算している。このように利便性がかなりある処理になる。

ありがとうございました。

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