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ビッグデータがなぜ優れているのか、Googleのすごさや危険性【データサイエンティスト】

仕事の必要性について

うすけんです。

今回はビックデータやデータ解析がなぜ優れているのか。そもそもビックデータとは何かをお話しできればと思います。

まずはビックデータとは何かと解析とは何かを話していきます。

ビックデータとは?

様々な形をした、様々な性格を持った、様々な種類のデータのこと」を指します。

勿論大きなデータという意味合いでもあるのですが、基本的には様々ないろんな形をもったデータの事を言います。

難しいですが、簡単に考えればあなたの行動一つ一つがデータになっているということです。

Aという事象とBという事象がわかることによりCという事象が考えられる

ということを解析していくのがデータ解析になります。

データ解析とは?

基本的にはデータアナリティクスともいいますが、考え方の基本としてはどの時に何を売れば一番売り上げが高いのかを分析していくというものです。

晴れの時に120%
曇りの時に100%
雨の時に65%

になる商品や、総合性がないような商品にも関係性を見出したりします。

膨大なデータの中から一番有益な情報などを探したりします。

ビッグデータは一番本音が出る

データ解析にはもちろん正当性が大切である。Googleを例にだすと一番分かりやすが、Googleで検索する言葉は基本的にその人の本音が一番出ると考えられる。

わざわざ自分が気にならないことを検索する人はいない。

そこからなにがわかるかというと
Aという単語を検索する人が100名いるとする
Bという単語を検索する人が50名いるとする
そのなかでAという単語とBという単語を検索した人は〇〇〇という症状が20%の確率である。

ということがわかってしまう。これは現在行われているデータ解析の基本である。さらにBからAを検索した人は別な症状が考えられたりこういう傾向があると考えるのがデータ解析ある。

Googleというデータの塊

先ほど述べた通りGoogleで検索する人は基本的に本音がある。お腹が痛ければどうすれば痛くならないかを調べたりする。

お腹が痛くないのにお腹が痛くならない対策を調べるのはごく少数になる。もちろんそういうデータも解析する(注意深い、健康に気をつけるなど)

現在の時点で検索数は毎年5兆~20兆と言われている。

もちろん私が知っている情報も少し古いので現在検索されているのはどの程度になっているかは想像がつかない。

そのようなビッグデータを持っているGoogleが何ができるかは想像がつくと思う。要は誰がどの時に何を欲しがっているか、何を知りたいのかを分析することができる。

世界がなぜGoogleに支配されているというのはこのことがあげられる。

現在はyoutubeに力を注いでるGoogleは動画の検索されるデータを保有している。

最終的に何が言いたいかをまとめよう。

人間のやばい本性

私が現在購読している本である。

ここでは人間の本音がGoogleの検索トレンドなどから分析している。そこには一般的に言われていることがすべて正しいくはないことが話されている。

男性は何を考え女性は何を考えているのか。また病気の人はどのような言葉を検索するのかなどを考えていく。

炎上の科学

炎上している人を分析した人がいたが一般的に炎上する人は無職やいろんなところに文句を言っているどうしようもない人だと思うが結果としては

年収が600万以上で役職もついている一般的に中流層より上の層だったりが炎上していたりする。

このように人の本音がどこにあるのか、そして人間の本性というものはとても恐ろしいということがまとめられている。

ありがとうございました。

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