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python入門#20【累算代入演算子(複合代入演算子)】

私について

うすけんです。

今回もpythonを学んでいきましょう!

累算代入演算子(または複合代入演算子)

基本的な形

変数 += 式        # 変数 = 変数 + 式
変数 -= 式        # 変数 = 変数 - 式
変数 *= 式        # 変数 = 変数 * 式
変数 /= 式        # 変数 = 変数 / 式
変数 //= 式       # 変数 = 変数 // 式
変数 %= 式        # 変数 = 変数 % 式
変数 **= 式       # 変数 = 変数 ** 式
変数 >>= 式       # 変数 = 変数 >> 式
変数 <<= 式       # 変数 = 変数 << 式
変数 &= 式        # 変数 = 変数 & 式
変数 ^= 式        # 変数 = 変数 ^ 式
変数 |= 式        # 変数 = 変数 | 式

ここでいう右の変数は違う値でも同じ値でも大丈夫です。

基本的に同じ値なら

count+=1のようにやることにより何度もcountしてある数字になったら違う処理に行くとのようにすることもできます。

違う値なら

price = 120
tax = price * 0.1

というのが一番分かりやすい。これによりtaxの値とpriceの値を取得することができる。

文字列での累算代入演算子

基本的に整数と同じように使うことができます。

str = “Helllo,”
str = str + “Python”

もしくは

str = “Helllo,”
str += “Python”

繰り返しなども使用できます。

str = “Good!”
str = str * 4

過去に繰り返しは練習したと思うので復習しましょう!

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