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python入門#19【変数の定義の仕方】

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うすけんです。

今回は改めて変数の定義について考えていこうと思います。

変数の定義

変数名 = 値

基本はこのようにして値をしていすることができます。変数を定義してないのを開こうとしてもエラーがでます。

また変数は複数定義することもできます。

colorlist = [“red”, “blue”, “yerllow”]

この場合はこのようにして開きます

変数名のルール

  • 使用できる文字は a ~ z 、 A ~ Z 、 0 ~ 9 、アンダーバー(_)、漢字など
  • 一文字目に数値(0~9)は使用できない
  • 一文字目にアンダーバーは使用できるが特別な用途で使用されているケースが多いので通常は使用しない方がいい
  • 大文字と小文字は区別される
  • 予約語は使用できない

基本的なことは理解できるかと思います。

  • ルールとしては一文字目に注意すること。
  • アンダーバーはほかのに使用されることがあるので注意が必要
  • 予約語(それ自体にプログラムがある)のは使えない(別の用途があるため)

予約語一覧

False      await      else       import     pass
None       break      except     in         raise
True       class      finally    is         return
and        continue   for        lambda     try
as         def        from       nonlocal   while
assert     del        global     not        with
async      elif       if         or         yield

値の代入(上書き)

値の代入をすることができます。

num1=10
print(num1)
num1=20
print(num1)

他の使い方として

num1=10
num2=num1
num1=20
print(num1)
print(num2)

このようにして数字を入れ替えることもできます。

pythonの利点

pythonでは文字列でも数字でも最初に定義できるのが利点としてあげられます。

num1=10
num1=”うすけん”

このように同じ型でも整数と文字列両方を定義できます。

他のプログラムだと基本的に

intnum = 10;
char word[] = {“Hello, World!”};

などを使います。赤色の部分が必要なくなっているとみれば分かりやすいと思います。

ただこちらの利点としては

int i,j,n;

このように値を定義しなくても型を作り宣言することができます(pythonでできるかは勉強中)

ありがとうございました。

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