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python入門#14【数値の話と数値リテラル】

python入門

うすけんです。

これまでは基本的に文字列に注目してお話していきましたが、今回からは数値の話に入ります。

そこまで難しいことはないので一緒に学んでいきましょう!

数値リテラルの記入

Python では数値型として整数、浮動小数点数、複素数の3つが用意されています。

整数は普段よく見る数値です。2,8,-16などです。ちなみに16進数や2進数であっても整数になります。

0b1011【2進数】
0o624【8進数】
0x7F 【16進数】

のように記入します。

  • Binary:2進
  • Oct:8進
  • Hex:16進

の略称です。

浮動小数点数

簡単に言えば小数点がある値です。

34.145、-21.6

なを書き方として次のようなものもある。
8.5e+5= 8.5×100000=850000ということである。指数表記などを調べていけば分かると思います。

複素数

複素数は実部+虚部で表される数値です。 虚部には j または J を付けて次のように記述します。

(3.2 + 4j)

今回は普通の数学としての勉強でした。ですがプログラムとして使用することもあるのでぜひ覚えておきましょう。

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