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pyhton入門#13【fomatメソッドを使った文字列】

python入門

うすけんです。

今回はfomatメソッドについて解説していきます。 fomatメソッドは書式化演算子 %より複雑な処理などができます。

また少し難しくなりますが一緒に頑張りましょう。

fomatメソッド

置換フィールドを含む文字列.format(値1, 値2, …)
変換指定子を含む文字列 % (値1, 値2, …)

使い方としては少し似ていると思います。実際に使ってみましょう。

name=”うすけん”
old=22

print(“名前は{:<8s}です。年齢は{:>3d}歳です。”.format(name, old))

同じようにできました。

fomatメソッドの利点

このままでは%と同じですが、fomatメソッドでは置換フィールドに数値を指定することがきます。

簡単に言えば名前と年を逆にすることができます。

“名前{0}です。{1}歳。住所は{2}です。”.format(“うすけん”, 22, “Tokyo”)
“名前{2}です。{0}歳。住所は{1}です。”.format(22, “Tokyo”, “うすけん”)

このように{}の値を変化させることにより、置換の数値を指定できます。

置換フィールドにキーワードを指定する

今度はキーワードで指定します。

“名前{name}です。{old}歳です。”.format(name=”うすけん”, old=22)

次のようにキーワードで箱をしようすることもできます。

バージョン3.6からの仕様

バージョン3.6からはフォーマット済み文字列リテラル(f文字列) が利用できます。個人的にはこちらのほうが使いやすいと思います。

“xxxx {インデックス:書式指定子} xxxx”.format(値)
f”xxxx {値:書式指定子} xxxx”

今回は下のように使えるようになります。

  • >>> name = “うすけん”
  • >>> old = 22
  • >>> print(f”名前は{name:<8s}です。年齢は{old:>3d}歳です。”)

次のようにしようできるようになりました。直接値を指定することによりミスを減らすことに繋がります。

比較しながら使いやすいほうを選びましょう。

{}を記入したいときは二回入力すること

書式指定子の指定方法は同じです。時間があれば解説も入れていく予定です。

ありがとうございました。

書式指定子の指定方法

  • [[fill(埋める文字)]align(配置方法)]
  • [sign(符号)]
  • [#(別形式)]
  • [0(ゼロパディング)]
  • [width(最小フィールド幅)]
  • [grouping_option(数値の区切り文字)]
  • [.precision(小数部分の精度)]
  • [type(値の表現型)]

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