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【難易度アップ】python入門#12【書式化演算子%を使った文字列の書式化】

python入門

うすけんです。

今回は少し難易度がアップします(正直私も微妙w)ですので一緒に頑張りましょう。

書式化演算子%

num1=10
result=”10進数では%d,16進数では%x です” % (num1, num1)
print(result)

結果

http://kccn.konan-u.ac.jp/information/cs/cyber03/cy3_126t.htm

念のため進数表も置いときます。

簡単に言えば%()で指定したのを%dで変換して表示してます。

難しいところですが、頑張って理解しましょう。

文字列の場合

name = “うすけん”
old = 22
print(“名前は%6s,年齢は%4d”%(name,old))

見ていただければ分かると思いますが%の次に数字が入ります。この幅まで取得しますという意味です(数字がなくても実行可能です)

+で右詰め、-で左詰めみたいなイメージを持ちましょう。

数字の場合先頭に0を入れることにより022という数字を表示できます。今回で言うと%04dという形になります。

書式化表を参照していただければ分かると思いますが、文字列の場合はstrに変換する必要があります。

書式化表でも話してますが他にたくさんの変換方法がありますが、解説は難しいので簡単にいきたいと思います。

マップキー

わたしも正直よくわかりません(笑)一応省略可能なので必要になったら学びます。

変換プラグ

今回で言うと0での022入力のような記入方法。-にすると左寄せになりますし#を入れると別の形式になります。

最小フィールド幅

省略可能。使い方として幅を広げたりすることができる。*を使うとまた別な使い方ができますが、今回は省略。

精度 精度長変換子

こちらはより精度を高めたり、狭めたりするときに使います。%.桁数で表示

ありがとうございました。

書式化表

% (マップキー) 変換フラグ 最小フィールド幅 精度 精度長変換子 変換型

“d” 符号付き 10 進整数
“i” 符号付き 10 進整数
“o” 符号付き 8 進数
“u” 旧式の型 — ‘d’ と同じです
“x” 符号付き 16 進数 (小文字)
“X” 符号付き 16 進数 (大文字)
“e” 指数表記の浮動小数点数 (小文字)
“E” 指数表記の浮動小数点数 (大文字)
“f” 10 進浮動小数点数
“F” 10 進浮動小数点数
“g” 浮動小数点数。指数部が -4 以上または精度以下の場合には小文字指数表記、それ以外の場合には10進表記
“G” 浮動小数点数。指数部が -4 以上または精度以下の場合には大文字指数表記、それ以外の場合には10進表記
“c” 文字一文字 (整数または一文字からなる文字列を受理します)
“r” 文字列 (Python オブジェクトを repr() で変換します)
“s” 文字列 (Python オブジェクトを str() で変換します)
“a” 文字列 (Python オブジェクトを ascii() で変換します)
“%” 引数を変換せず、返される文字列中では文字 ‘%’ になります

変換プラグ

“#” 値の変換に”別の形式” を使う
“0” 数値型に対してゼロパディングを行う
“-” 変換された値を左寄せにする
” ” 符号付きの変換で正の数の場合、前に一つスペースを空ける。そうでない場合は空文字になる
“+” 変換の先頭に符号文字 (‘+’ または ‘-‘) を付ける

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