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python入門#7エスケープシーケンスと長い文字列の途中改行記入方法

python入門
あなたも私もはじめてのpyhton#7【エスケープシーケンスと長い文字列の記入】

うすけんです。

今回は少し難しいエスケープシーケンスと長い文字列の記入方法についてお話していこうと思います。

エスケープシーケンスとは

“”で囲んだ文字の後に言葉を付けることにより改行などをおこないます。

¥n文字列を途中で改行する
¥¥バックスラッシュ (¥)
¥’一重引用符 (‘)
¥”二重引用符 (“)

基本的にこの四つを覚えればよい。

他にもたくさんあるが、その都度調べてください。

print(“こんにちは。¥nお元気ですか?¥nそれではまた。”)

と入力すると

このように改行ができる。

他のは記入する際に処理として使うのではなく言葉として使いたい場合に使う・

print(“晴れ\\曇り\\雨”)

などのように使う。

長い文字列の途中改行記入方法

長い文字列で途中で改行を入れたいときの記入方法は

print(” パブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・フアン・ネポムセーノ・マリア・デ・ロス・レメディオス・シブリアーノ・センティシマ・トリニダード・ルイス・イ・ピカソ “)

このままだとエラーがでるので

print(“パブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・フアン・ネポムセーノ・\ マリア・デ・ロス・レメディオス・シブリアーノ・センティシマ・トリニダー\ ド・ルイス・イ・ピカソ“)

このように入力する。

久しぶりにテストとしてテキストファイルで実行してみましょう。

一度エラーがでたが、表示ができました。

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