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今だからこそ言うべき本当の生活保護【もらうべき?もらわないべき?】

生活保護私について

うすけんです。

現状生活保護を受けている私だからこそ、本当に生活保護はもらうべきなのか、でもどうしたらいいのかを考えている方へ向けて話していきたいと思います。私の記事でも何度か話題には出しているとは思いですが、実際は本当は?などなどと考えている人はぜひ見て欲しいと思います。

ですが、本当に困っているならぜひ受けて欲しいと考えております。

生活保護のメリット

もちろん生活保護を受けられたとしたら、ゆっくり過ごすこともできます。時間はたくさんあるし、医療費は無料です。

さらに言うと、色々なことが割引できたりさらにNHK水道料金が無料だったりします。

ですので、生活は最低限保証されております。

毎日貰える額は場所によっても変わりますが、都内だと家賃込みで約13万円だと思っていただいて大丈夫です。

時間があるという最大のメリットを利用して、読書や運動をすることもできます。図書館は無料ですのですごく楽に本を読んでたりできます。

もちろん他にもメリットはあります。

生活保護を貰うことによりお金の使い方の勉強になったり、人生に本当に困っている人を助けてくれる制度であることには間違いありません。

どんなに辛い状況でも助けてくれる最終手段だと考えて生きるのが一番気楽かと思います。

また1からスタートできる

よく借金があると生活保護を受けられない。とか窓際作戦をされるとか話している人もいると思いますが、実際はそんなに厳しいところではありません。

国の制度として受ける権利があります。ですので受けられる、生活保護の収益以下であればすぐにでも受けるべきだと考えております。

難しい条件はありませんし、受けて一時的に給付金という形で過ごす場合もあります。

ですので、住むところもない、どうしていいか分からない場合は必ず受けるようにしてください。

生活保護制度
生活保護制度について紹介しています。

生活保護のデメリット

まずすべての収入を報告しなければなりません。

それは、どんなに小さな収益でもです。もちろんケースワーカーさんによるところはありますが、場所によっては誰かからお米を貰ったとかでも報告が必要になります。

デメリットは勿論他にもあります。人によっては自分は生活保護だという肩書きが嫌という人もいるでしょう。

資産をもてない、車が買えないなど生活に少し苦しい場面がある人もいるでしょう。

ですので、しっかりとデメリットも把握したうえで受けるべきだと考えています。

ですが、本当に生活に困っているならぜひ受けてください。就職で倒れるくらい精神が病んでしまったなど、まずは病院で診断書があれば生活保護を受けられるチャンスもあると思います。

働くことと生きること

最近は働くことということについて調べていたり、考えたりする時間が増えました。

あなたは働くのが嫌ですか、それとも働きたいですか?

重要なのは生きることというのはいろんな時間を使います。ですがその時間すべてはっきり言うとほとんど意味の無いものであるといいます。

考えてみるとただボールを投げて打つスポーツで何億円という年収を貰っている人もいます。

それは人類の発展には正直関係ありません。ですが、そのように社会はできています。

これがダメということではなく、あなたはどんなことに時間を使い、最後まで生きるのかを考えて欲しいと思います。

人によっては早期退職して生きると考えたのにどう暇をつぶせばいいのか分からない人もいます。

暇を潰すのに飽きるという人がいたり、自分という時間を全くない人もいます。ですが、すべてあなたの人生です。間違いはありません。

最後に楽しいと思えた人が一番素晴らしいのです。

ありがとうございました。

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