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プログラミングを始めてみる方へ【プログラミングの考え方と年齢について】

プログラマを目指す私について

うすけんです。

今回はプログラミングについて話していきたいと思います。まずプログラミングってどんなことをするのか、どういった知識が必要なのかを考えていこうと思います。

プログラミング初心者向けの記事で御座います。

プログラミングとは?

コンピュータのプログラミング(英: programming)とは、コンピュータプログラムを作成することにより、人間の意図した処理を行うようにコンピュータに指示を与える行為である。(コンピュータ以外にも「プログラミング」という語は使われるが、それらについては扱わない)

少し難しいので解説していきます。

簡単に言えばプログラマがパソコンに指示を与えるような状態のことを言います

「Aという単語を表示しろ」

という指示を書くと、パソコンの画面でAという単語がでるような形になります。

Aという単語を表示しろ、もしもBが表示されていたらCも表示しろ

という感じに少し複雑にすることもできる。そしてこのプログラムを書くにあたってたくさんの書き方がある。

IF(もしも~なら)やswith(これはたくさんの指示を与えることができます)

このように作りたいもの1つにしても考え方や違う方法で指示を与えることができる。これを考えるのがアルゴリズムと呼ばれる。

アルゴリズムの考え方

数学、コンピューティング、言語学、あるいは関連する分野において、問題を解くための手順を定式化した形で表現したものを言う。 算法と訳されることもある。

アルゴリズムの研究はたくさんされている。もしアルゴリズムの考え方がなければ、ゲームひとつ作るのにもスーパーコンピューターを使っても何十年もかかるようなゲームになる。

なのでアルゴリズムは学んでおいて損はない。

これは勉強にも似たような性質がある。勉強1つにしても覚えるのに10分かかる勉強法と5分かかる勉強法がある。

それをどれだけ短い時間で覚えられる勉強方法探すようなものである。

プログラミングを始める前に

プログラミングを始めてみようと考えている人にまず忠告をします。

プログラミングをするときはまずは何を作りたいかというのがとても大事である。ただプログラミングを学ぶだけではなんにも意味がないのである。

要はほかの言語を覚えるようなものである。英語を覚えたとしても使う機会がなければ意味がない。

英語を覚えて、海外の映画を見たいのか、翻訳の仕事をしたいのか、英語の論文を書きたいのか。などなど。

それを覚えて何をするのか

正直プログラミング自体を学ぶことは難しいことではない。

だが何をするかを決めるのは自分自身でしかない。ゲームを作るのか、webサービスを作るのか、サーバー管理をするのか、AI関連を学びたいのか

それによって言語も違うし、学び方も変わってくる。英語で考えると書けるようになるのか見れるようになるのか、聴けるようになるのかの違いである。

言語を選ぶ際に何を学んだらいいのかと考えたら、何を作りたいかを考えるべきである。

もしなにも作りたいものがないのに、始めるのは私はおすすめしない。ただカッコいいからという道のりだけでやるのもいいかもしれないが、正直あまり向いてないと思う。

他にもプログラマになりたいけどどうしたらいいの?と聞く人もいると思うが、答えとしてはなればいいじゃんとしか言えない。

プログラムを書くだけなら、いつでもパソコンがあればだれでもできることである、それを質問するのはナンセンスである。

でも逆に言えばプログラマとは年齢は関係ないのである。

もちろん雇用されるなら話しはちょっと変わるが、もしフリーランスに近いようなプログラマを目指すなら、特に年齢は気にする必要はない

プログラマとは完全実力社会である。何を作ったのか、何をしたのかが大事である。

なにかすごいものを作れればそれを面接で紹介すると、年齢関係なく採用されることもあるでしょう。

ぜひプログラマという職業に興味をもってほしいと思う。

ありがとうございました。

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