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人は周りが見えていないことが多い【もっと周りを意識する大切さ】

スコトーマ人生について

うすけんです。

今回は人間は周りが見えていないということとスコトーマと呼ばれる心理的盲点のお話をしていきますね。

周りの人間はあなたのことを注目しているようでしていない。こういわれると少し悲しい気持ちにもなりますが、ですがそれは事実であり人は盲目であることが分かります。

簡単な質問【まずは次の文を読んでから目を閉じて欲しい】

あなたの周りにある赤色の物を想像してください。

この質問で結構な人数が答えられなかったりします。人は意識をしなければ記憶をしない動物なのです。

ですが今この【赤色の物を想像してください】という文を読んだせいで、あなたは周りにある赤色の物に意識がいくようになる。

人は「赤」を意識したときに、初めて人は「赤」に気がつく

人は思っているより周りが見えていなかったりしています。遠くの景色は勿論のこと、近くにある美しい風景にすら意識をさけなかったりするのが現代になります。

でもこれはしょうがないことでもあります。

車が好きな人と食べ物が好きな人がいるとする。その2人が町中を歩いているときに車好きは車に食べ物好きは食べ物に意識がいく。

このように意識をさくようになると周りが見えていない状態や盲目状態をスコトーマと呼びます。

スコトーマと固定概念を無くす余裕の心

まず先ほど説明したスコトーマ自体は悪いことばかりではありません。

現代社会においてすべてを記憶すると脳はパンクしてしまいます。なので脳が取捨選択をしているとも言えます。

ですがこれの度が超えると頭が凝り固まったり、自分の意識している以外のことに興味が持てなくなります。

これは非常にもったいないことですし、スコトーマを外すことによりこのような効果が得られます。

◆スコトーマ=心理的盲点は、過去の強い固定観念が原因で生まれる。
◆固定観念を壊すには、今までの自分に自問自答し、本心からなりたい自分を見つける
◆なりたい自分を見つけたら、既にそれを叶えている自分として行動する。
◆常に「楽しい」「嬉しい」「清々しい」という気持ちで過ごせるようにする。
◆やりたいと思う事を実践してみる。やりたくないことはしない。
◆自分に素直になる。

これにより自分にはなかった新しい発見などが見つかったりします。

方法などは機会があれば話していきたいと思います。

ありがとうございました。

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