スポンサーリンク

在宅プログラマーを目指すときに考えるべき3つのこと【簡単ではないが楽しい仕事】

プログラマを目指す人へ仕事について

うすけんです。

自由に働きたいと考えた時に情報として在宅プログラマがでてくる人が多いと思います。そんなときに勉強する前にプログラマとしての心構えを書いていきたいと思います。

最初に言うことはただカッコいいからや楽そうだからなどと考えないことです。在宅プログラマでも誰かと話したりすることはあります。なぜなら利益や生活するにはお金を払ってくれる人が必要不可欠だからです。

本を買う前に何を作るかを考える

一番最初に勧められた言語を学ぶのは間違いなのです。

人気だから、みんなが使っているからではなく自分が何を作りたいのかを考える必要があります。

料理で例えると別に作りたい料理がないのに料理本を買うようなものです。

間違いではないのですが、あなたが一番作りたい料理とは違うとは伝えておきます。もちろん料理の基礎(アルゴリズム)を学ぶという意味では間違いではありません。

プログラマにおいて一番必要なのはイノベーションです。在宅で働くということは自分で何かアイディアを出す(計画)それを作る(実行)検証してみる(評価)改善する(改善)のPDCAサイクルを自分で回さなければなりません。

まずは自分でゲームを作りたいのかウェブサイトを作りたいのか、AIのような自動化するものを作りたいのかをしっかりと考えていきましょう。

仕事を引っ張ってくる力

もちろんただ作っているだけではただの趣味なのでそれで稼げるようにならなければなりません。

技術本を作ってみるのか、広告費で稼ぐのか、それとも他の依頼者を探して報酬をもらうのかを考えていきましょう。

最初は広告費が一番気楽に稼げるとは思っております(アフィリエイトやアドセンス)

自分を買ってくれる人を探すイメージをしていただければいいと思います。たとえどんなに美味しい料理を作ってもその料理を誰も見てくれなければ食べてくれなきゃ意味がありません。

とりあえず作ってみる

トライ&エラーです。どんなプログラマでもエラーが発生しないプログラムを一発で書けるほど優れてはいません。

まずはプロトタイプを作ってみてそこからゆっくり肉付けしていけばいいのです。

料理で例えるとクッキーを作って焦げたなら次焼くときは温度を下げたり時間を短くします。

そのように少しずつよりよくしていけばいつか良いものができていくでしょう。

ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました