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自分自身を分かってくれない【もっと発信をするべきという考え】

自己確証うつについて

うすけんです。

親に対して自分の気持ちを分かってくれない、なんで伝わらないのと考えている人がいると思います。

どうしたら自分の気持ちを分かってくれるのか、どうしたらいいのかを伝えていければと思っている。

私たちは自分で思うほど情報を周囲の人に発信していない

  • 「彼は私の言いたいことをわかってくれない」
  • 「私の言いたいことは伝えた」

など思ってしまうことが多いが、基本的に彼に伝わっていなかったり、言いたいことを伝えられてなかったりしています。

人間は思ったより表現力も伝える力もないのです。

ちょっとした勘違いや思い込み

他人は思ったより、あなたのことを客観的ではなく勝手に思ったように解釈する。

あなたは真面目な事をしているとしても、他人は全然違うように捉えてたりする。

そして自分が自分を見るように考えているように他人は見てくれてない、見てくれるという思い込みがある。

実際は全く違うように人はとらえ、認識することが多い。

そもそも人間は勘違いされやすい

人というのはとても分かりにくい人間です。それはどの人間でもそうなのです。

人は1日ごとに相手への認識を変えるし、身勝手に印象を変えます。

そして自分自身の行動ひとつひとつで相手は認識を変えている。

人間は自分の考えや感情を相手が理解していると思い込みすぎる傾向がある「透明性の錯覚」

人間は自己確証がある

人は「自分らしさ」を求めます。いったん、セルフイメージ(自分が考える自分らしさ)ができあがると、そのイメージが揺らぐことに不安を感じます。 だから、自分らしさを認めてくれる人と一緒にいると安心し、自分らしさを認めてくれない人には不安を感じ、避けようとするでしょう。

自己確証 - まちや小(ぐわあー)
そんなことするより、他にすること(大事なもの)はいっぱいある。『もっともっと認めてほしい:承認と友だち選びの心理学碓井真史|社会心理学者/新潟青陵大学大学院教授/スクールカウンセラー■「自分らしさ」人は「自分らしさ」を求めます。いったん、セルフイメージ(自分が考える自分らしさ)ができあがると、そのイメージが揺らぐことに...

自己確証とは人はまわりから肯定的に見られたいと思っているだけではなく、自分が自分を見るように他の人に見られたいと考えている

自分の想像しているものをしっかりと伝えたいという心理的欲求が存在している。

だからこそ自分にないものを想像していないものを褒められると違和感を感じたり不快感を感じる。

自己確証動機

セルフイメージ(自分はこんな人間だ)という自己概念を安定させてくれる環境を求める動機のことをいう。

人はセルフイメージを同じように理解し評価してくれる人間や環境を望むと云うことです。

さらに自己確証動機と抗うつとは関係がある、これはまた後日話せればと思っている「健康心理学」

まとめ

自分のセルフイメージ通りに見てくれる人を探している。そしてその環境をも望むのです。

だが、人は勘違いされやすい生き物でもあります。自分自身で思っているより他人に発信していなかったり違う印象を持たれていることもあります。

そのようなときに褒められても否定したくなるという意思も存在しています。

なので少しずつ自分を出して相手に伝えることが大切になっていきます。

ありがとうございました。

 

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