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社会心理学とバーンアウト【燃え尽き症候群】

燃え尽き症候群心理学について

うすけんです。

今回は社会心理学でのバーンアウトについてお話していきます。

燃え尽きるという意味で、心身のエネルギーが尽き果てた状態を指す表現です。 それまでひとつのことに没頭していた人が、心身の極度の疲労によって、ある日突然、まるで燃え尽きたかのように意欲を失い、社会に適応できなくなってしまうことを「バーンアウトシンドローム」(燃え尽き症候群)といいます。

バーンアウトとは - コトバンク
デジタル大辞泉 - バーンアウトの用語解説 - 燃え尽きること。心身のエネルギーが尽き果てること。→バーンアウトシンドローム

バーンアウトしてしまう人はとても真面目であったり、しっかりと目標を立てている人がなりやすいと考えています。

とくに大学受験などが分かりやすい例だと思いますが、大体の学生さんが受験を終えて合格したら、だらけてしまい結局卒業できなかったケースを何度か聞いたことがあります。

それでは社会心理学におけるバーンアウトとはどのようなものなのか考えていきたいとおもいます。

社会心理学におけるバーンアウト

これを解説する前にハーバート・フロイデンバーガーがバーンアウトというものを見つけて、フロイデンバーガーは保健施設に勤めていたが、その時の同僚がドラッグ常用者のような状態をしめした「無気力・無関心など」

画像における右下の状態になる、これはリラックスしている状態よりも、あまりいい状態とはいえない。

なりやすい人の特徴

顧客にサービスを提供して報酬をもらう仕事の人が多い、接客業などが主になり看護師や教員などがなりやすい。

なので今このような職業で働き過ぎている人は注意が必要だ。

あとは仕事熱心で有能な人が多く、職場環境が大きく影響していることが分かった。職場でサポートを受けやすい人、求める職場のイメージと実際の状態が近い人では、心の問題を抱える割合が低かった。

頑張りすぎて、働くのが馬鹿らしくなってしまったり、なんで頑張っているのか分からなくなってしまうことが多くなる。

私自身も同じような経験をしているのでイメージはできる。

バーンアウトにならないようにするにはどうしたらいいのか

ストレスと上手に付き合う対策が必要とされており、仕事と家庭のバランス、ライフワークバランスが大事とも言われている。

スウェーデンのカロリンスカ研究所の調査によると、「睡眠」と「休息」を適切にとれていない人では、バーンアウトの予兆があらわれやすいという。

体の活動時や昼間に活発になる「交感神経」と、安静時や夜に活発になる「副交感神経」のバランスに乱れが生じることもバーンアウトにつながるとされている。

人が生きていくうえで睡眠というのはとても大事になっていく。

休むのも仕事

バーンアウトする前に知ってほしいこととしては、あなたにとって休むことも仕事であるということです。

人は休むことに後ろめたさを感じる方もいるとは思うのだが、実際はそんなこともなく休めるなら休んでしまったほうが、会社のため自分ためだと考えるべきだと私からは伝えておく。

一時の気の迷いで人生が変わってしまうので是非とも気を付けて欲しいところです。

ありがとうございました。

 

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