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本当の幸せを見つけるために考えてみてほしいこと【世界情勢】

世界情勢楽に生きる人生

うすけんです。

本当の幸せってなんだろう、そして世界はどこへ向かっていくのかをお話していこうと考えております、人という生物が誕生してなぜ悩んで苦しんでいるのか。人間にとって本当の幸せとは何かを考えていければと思います。

世界各国でおこなわれている情報戦争もといサイバー戦争が今現在おこなわれている。それはIotやAIの発展とともにさらに加速するだろう。その辺りも含めてお話しできたらいいとは考えている。

第三次戦争はサイバー戦争である

驚きのお話かもしれないが第三次戦争はもう始まっているという考えを持っている人がいる。今ではどの機械もITにかかわっていると言える、そこに攻撃ができるのだから戦争と言わずなんと言えるのだろうか。

Iotの発展も向かい風になっており、Iotとは簡単に言ってしまえば、すべての電子機器がインターネットに接続しようという物になる。

ということはインターネットを支配できればそれは国家をも支配できるレベルになっている。

物理的攻撃はもう行わない戦争

戦争と言えば爆薬や銃撃戦を想像するが、現代社会においてそれは古い戦争の仕方になっている。サイバー、インターネットを制すれば人を操ることも難しくない世界になっている。

日本はサイバーテロに関して安全とは言えない状況である。本当であればミサイルなどで話題になる以上に話題になってほしいところではあるのだが…。

AIの発展と共に人が必要なくなる

これはよく言われていることであるから大抵のことは割愛するがほとんどの仕事はある一定の法則があったり、人がやらない・考えなくても自動化できることがほとんどである。

それによっておこるのは雇用の減少である。

これは間違いなく起こると言って間違いないだろう。仕事量に限界があり、企業はそこまで力のない社員を抱える理由がないのだから、リストラにあっても不思議ではないだろう。

そこから考える本当の幸せとはなんだろうという疑問になる。

技術の発展では人は幸せにはなれない

技術を発展させている人は別だが、実際どんなに便利にやれることが増えたところで扱う人がしっかりしてなければ幸せとは程遠い未来しかない。

車産業で考えてみると分かりやすい。早く移動できるから幸せになれるかというと疑問がある、移動した先に幸せがあることがほとんどである。

それならば重要なのは移動先の幸せにある。自分が目指すべきものにあると考えるのが妥当だろう。

さらに言うと便利になるということは不幸になることに少し近づく。購入して幸せと思う人が少ないのに、購入できていないという嫉妬心が人を不幸にすることがあるからです。

トランスヒューマニズムの発展

トランスヒューマニズムという言葉をご存じだろうか。

新しい科学技術を用い、人間の身体と認知能力を進化させ、人間の状況を前例の無い形で向上させようという思想である。 

トランスヒューマニズム - Wikipedia

このように技術の発展により、介護が楽になったり人体機能が比較的上がったりするのはとてもよいことであるのだが、最終的なトランスヒューマニズムの限界は不老不死になる。

人体冷凍保存や、もしくは人体機械化、記憶をデータ化して移植などなど。

不老不死の為の研究はいくつもされている。ただそこに幸せという文化はあるのだろうか。みんなの笑顔はあるのだろうかという疑問が生じる。

人は死ぬことにより最終的に幸せになる

死というものは突然やってきます。老後の蓄えをたくさんしたところで、いきなり交通事故にあって死んでしまったら意味もありません。その死んだ後に後悔しても遅いのです。

ただひとつ死にもいいところがあり、それは生を実感することができるという事である。

人間は死ねるからこそ幸せを享受することができるのに、人間はそれを否定しようと不老不死を目指しています。このせいでこれからは人口増加、食糧危機、水不足などさらに問題が発生するでしょう。

もちろん人に死ねということはおかしな話ではあるのだが、人間は少ないほうがいいということが決まっている。

都市伝説では新世界秩序(ニューワールドオーダー)とも言われている。

本当に自分にとっての幸せについて考えて欲しいと思っている。

ありがとうございました。

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