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嫌われる勇気から分かる人生観【哲学】

嫌われる勇気哲学

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うすけんです

今回はTwitterの方から購入していただいた、嫌われる勇気という本の解説と自分なりの解釈も入れながら話していければと思っております。もう一つおすすめしておく本として。

←チーズはどこへ消えた?

もおすすめしておきます。二つの本から考えをまとめて、どうしたら幸せという物をつかめるのかを考えていければと思っております。

嫌われる勇気とは?

これに関してはたくさんの人が解説してたりするので、要所だけ伝えます。

この本はアドラー心理学に基づいて書かれており、その思想、どうしたら幸せに生きられるのかを伝えていおります。でも難しく考える必要はありません。哲学、心理学と聞いただけで嫌になる必要もありません。

重要なのはこの本を読んで幸せに迎えるようにサポートして、そして答え自体も思っているよりシンプルという事です。

人は変われる

このお話の中で人はなかなか変われないと考えている青年がいますが、哲人は簡単に人は変われるとお話しております。ただここで重要なのは人は変わりたいと口では言うが変わらないことを望んでいるということになります。

過去の原因ではなく、今の目的を考える必要がある。

そして変わりたいと願って変われていない人は変わらないことを目的にしている。と考えるのがアドラー心理学のひとつになります。

世の中を生きていて「不幸であること」を自らの手で選んでいる。そしてそれはどういうことかというと、あなたが変われない(不幸)でいるのは自らに対して変わらないという決心を下している。

あなたはこれから自分のライフスタイルを変えなければならない、アドラー心理学は勇気の心理学である。

不幸だと望んで「もしも何々だったら」と可能性の中で生きている限り人は変われないと伝えています。

劣等感は主観的な思い込み

これはたくさんの人に伝えたいと考えております。劣等感はとても大事な事です。それを改善しようとする勇気があります。ただ劣等感というのはただの思い込みであることが多く、思っているより人は人に興味を持っていないので、ただの思い込みでしかないことが多い。

さらに短所を長所に言い換えることができるという話もある通り人の短所などそもそも存在していないのです。

ただここで怖いのが劣等コンプレックスという言葉になります。似ている言葉ですが違います。

劣等コンプレックスは言い訳に近いです、「私は学歴が低いから、成功できない」という言葉です。劣等感というのは学歴が低いという事実のみで、低いから何倍も努力して成功するという言葉になります。これが劣等コンプレックスの恐ろしいところ、常に注意してなければなりません。

チーズはどこへ消えた?

今度はチーズはどこへ消えた?という本のお話をしていきましょう。これも簡単に言えば勇気の心理学になります。少しここも要約して伝えていきます。

自分のチーズが大事であればあるほどそれにしがみつきたがる

ここで話しているチーズというのは、あなたにとっての追い求めているものという事です。そしてその追い求めて掴んでしまった時にあなたはそれにしがみつきたがる。という事を伝えております。絶対に離さないという、変化ができない状態になります。

それは変わらなければ破滅することになる。同じことがずっと続くことはありません。いつかは飽きられたり、変化がおこり破滅することになります。

世の中は常に変化しており、周りも変化してます、そこに常に注意を払って意識して生きることの大切さを伝えてます。

恐怖を乗り越えれば楽な気持ちになる

恐怖というのはなかなか乗り越えるのは大変です。そもそも恐怖を恐れて行動できない人もたくさんいるでしょう。

ただここで話すのは常に変化を意識して、そこに対応し変化するという恐怖を乗り越えなければ、楽(幸せ)は見えてこないという事を伝えております。

そして重要なのは変化を楽しむことです。していなかったこと、やったことがないことに挑戦してそれを本気で楽しむのです。

まとめ

生きるのはとても大変ですし長いです。ただたくさんの心理学者・哲学者がいろんなお話をしています。それをしっかりと聞いたりするだけでもあなたは変われる第一歩を踏み出したことになります。

これを見て変化できるように、挑戦できるように願っております。

ありがとうございました。

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