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やる気がでないときの考え方【だるさの克服】

やる気楽に生きる人生
やる気がでない時の特徴と必要な栄養素

うすけんです。

皆さんはやる気がでないときありますでしょうか。たいていの場合あると答えると思います。でもそんなときにもやる気がもとに戻ったり捉え方を変えられるようにお話しできたらと考えております。

誰しもが経験のあるだるさや何もしたくないとき、でもなにかしたい。そんな人の為に記事を書きます。

やる気がでない理由

大抵の場合3種類に分けられます。それは、

身体的に疲労し回復しようとしているのとと精神的に疲労し心が休もうとしている、脳が疲労し考えることを辞めている状況が考えられます。

ひとつずつ解説していきます。

身体的疲労

簡単に言えば、筋トレなどをしたときにくる疲労だったり、動き疲れて動けなくなり疲労してやる気がでなくなることがあります。

これの注意点として、運動直後より1日から2日後のほうが疲労するという事です。筋肉痛と同じ原理です。この時は身体を休めることを推薦します。それでも行動したい場合は、身体を動かすことではなく、本を読んだり頭を使うようなものをすることをおすすめします。

おすすめの栄養素として、タンパク質をおすすめします。タンパク質は筋肉組織の大元になっていて、とても大切な栄養素になっております。運動直後のタンパク質がなぜ勧められているのかを考えると分かりやすいと思います。人は基本的にタンパク質が不足気味です。なのでぜひタンパク質を摂取してください。やはりプロテインが手軽に摂取できるとは考えております。

精神的疲労

次は精神的疲労について解説していきます。精神的疲労にも色々ありますが、分かりやすい例がうつ病になります。うつの場合やる気が極端に減ります、それは自分の意志とは無関係に近いくらいでやる気がでません。身体は元気なのに(休んでいるのに)なにもできない状況になります。

この場合考えられるのがトリプトファン不足になります。

トリプトファンについて知らない方に解説すると、アミノ酸の一種になります、そしてセロトニン(しあわせホルモン)の分泌に役に立ちます。なのでトリプトファンを意識してとるのと、地中海料理または和食を中心として摂取することが大事になります。

トリプトファンは主に、大豆製品(味噌、しょうゆ、豆腐、納豆)乳製品(チーズ、牛乳、ヨーグルト)などに含まれており、和食に近くなります。

地中海料理は主に野菜や果物、魚介類のことを言います。

これらを摂取することにより精神的疲労が回復する可能性があります。

少し考え方をポジティブにする必要もあるので、こちらの記事もおすすめです。

脳が疲労

脳が疲労したとき精神的疲労にも近いものです。考えることが多すぎてうつ気味になっていてやる気もでなくなる悪循環になってしまいます。それはとてもよくないことです。

もしできることならば休憩や睡眠をおすすめしてます。さらに言うと環境を変えたりするのも大事になります。

あとは優先順位を自分の中で決めることもおすすめしてます。自分にとってなにがいいのかなにが大事なのかを少し時間を作り考えてみるとよいでしょう。

何も考えずに筋トレなどもおすすめしてます。精神や脳の疲労を身体の疲労にしてしまう作戦もあります。ただ注意点として全部が疲れないようにしてください。でも身体が資本なので、身体が元気であれば精神的疲労もなんとかなります。

あと脳の疲労には炭水化物、ナッツがおすすめです。

ありがとうございました。うすけんより。

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