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死についての考えととらえ方を3つ紹介【哲学】

死について老人哲学

うすけんです。

今回は死についてのお話ができたらなと思っております。死というものを恐怖の対象とするか、救いとするかは人によって違うと思いますが、少しでも救いになればなと考えています。

人はどんな人でも死ぬ

まず大前提にこれを考えないようにしている人が多くいらっしゃいます。でもどんな人でさえいずれ人は死にます。簡単に言えば全人類約90年後に死ぬ病にかかっているようなものになります。でもそれは悪いことだけではないです。

死があるからこそ生を感じることができる

死があるからこそ人は一生懸命生きるのです。一生死なないのに本当の意味で生を感じることは難しくなります。

抱きしめられることによって「命の大切さ」を実感し、 
おんぶされることによって「人への信頼」を実感するように、 
「死と生」も実感して自分なりに理解するものなのです。 


http://nakaosodansitu.blog21.fc2.com/blog-entry-570.html

そして死というのは突然やってきます。それは驚くほど早く、自分の意志とは関係なくやってくるのです。いきなり尊敬していた人が死ぬことも少なくありません。だからこそ私たち人類は必死に生きなければならないのです。

人だけが死を意識する

人だけが死とはなにかと考え、天国や地獄を想像し救われようとします。

やはりこれは不思議なもので、動物などは意識をすることはない。生存本能のままに死を恐れて、死なないように生きる為に成長しているのが生き物になるが、人は少し違う。

人は意識というものが発達したせいで、人間はより遠い未来ー死を予測するようになった。そして人だけが自殺という行為をするようになった。死というものを恐れるようにになり、死なないために努力したりする。なぜ人は自殺をするのだろうか。

自殺する理由

基本的に自殺するメカニズムとして、精神的なストレスかかかわってくる。いじめや、経済的な理由または不況、など様々な理由があり、人がうつ状態になったときに自殺を考えることがある。

うつとは心の風邪とも呼ばれ誰しもがありえる病気なのに、日本人の考えとしていまだに精神病は特別な病気という認識が根付いている。それで病院にもいけず耐え忍び、誰にも助けられずに死んでしまうということが考えられる。

自殺をするのは本人だけが悪いのではなく、周りの環境助けてあげられる人が少ないことが原因として一番に上げられる。少しでも何か不調があるような人を見かけたら声をかけていくべきだと考える。よければこの記事を見せてあげるだけでも変わるかもしれない。

死に場所を考える

人はいずれ死ぬとは話したが、死に場所を考えるのも必要な事。

  • 人生は死ぬまでの暇つぶし
  • 人生の大部分は死への助走

など言われている。人はいつ死ぬか分からないのだから、死んでもいいという気持ちで生きるのも悪くはないだろう。よく病院で死にたいという人が大勢いるが本当にそうだろうか・

病院で死ぬという事は延命を繰り返すことになる。目も見えなくなり耳も聞こえなくなり、それでも生き続ける。私はこんな死に方はしたくないと考えている。

本当に人間らしく死ぬにはどうしたらいいのか真剣に考える必要がある。このような本もある、よろしければ購入してみるのもいいだろう。

ありがとうございました。

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