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生活保護の否定する人は自分が見えていない【うすけん】

生活保護人生について

うすけんです。

今回は生活保護という制度が近年話題になっているが、それはよくないっていうことを解説していければと思っている。私自身生活保護とは結構縁があり、それを否定してしまったら人間がこれからの時代生きにくくなると思っているので、ぜひ読んで欲しいと思っている。




生活保護とは

生活保護制度は、生活に困窮する方に対し、その困窮の程度に応じて必要な保護を行い、健康で文化的な最低限度の生活を保障するとともに、自立を助長することを目的としています。


https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/seikatuhogo/index.html

簡単にいえば生活できなくて、犯罪自殺などを起こす前に国で保護をし、自立を促すことが目的とされている。

私がなぜ生活保護を肯定しているのかということも踏まえて解説していこうと思う。

まず現代社会は

「誰かが得をしている」=「自分が損をしている」という短絡的な思考の人が増えたことが関係している。例えば自分はちゃんと働いているのに、同じ給料なのはおかしいという考えです。

もちろん生活保護と同じ給料なのはおかしいのです。ですが、それを否定するのは生活保護制度ではなく、会社に問題があると考えるべきではないかと思っている。もちろん会社も給料を出したいけど出せないような利益率なのかもしれない。それなのに生活保護を否定するのは争う場所を間違えていると言いたい。

生活保護が無くなって困るのはあなた

自分は仕事をしているから安堵と思っている人が多すぎます。今現在の成長スピードはとても早いのに大企業だから安心という言葉はもうないのです。

最近のニュースでこんなことが言われている、

人手不足が叫ばれるなか、大手企業がいま、「早期希望退職」という名のリストラで、45歳以上の人員整理に走っている。


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190422-00010000-flash-peo

こんな時代になっているのに生活保護が無くなったらどうなるでしょう?あなたがいつ首になるかなんては私からは分かりませんが、いつリストラされるか分からない時代になっているのです。それなのに世の中は生活保護を否定している。




今の日本は椅子取りゲーム

今の日本は簡単に言えば椅子取りゲームが始まっているようなもの。誰がいついなくなるか分からない時代になっているのです。だからこそ生活保護から成功をするのがこれからの時代なんです。BI(ベーシックインカム)の可能性も否定はできないですが、要は日本がこれから再建するには、外貨をどのように稼ぐかを重点的に考えていかなければならない

それにはどうするかというとどうしても時間が必要になるのです。日本人の起業家がまだあきらめてないようにまだ諦めたらダメなのです。

生活保護またはBIが始まれば時間が生まれる

こんなに大きなメリットは世の中にあるのでしょうか?自分の働き方を考えて、笑顔で働ける道をこれからの時代は考える時間がたくさんあるのです。そして勉強をして自分なりの仕事を見つけるべきなのです。

時間は世の中すべて全人類が共通です、そして大抵の場合生きる為に仕事をします。でも今の日本ならそうではなく、自分が笑顔で働くための道を探して仕事ができると言えます。

日本はまだまだ頑張れると私は思っているし、私自身にもできることは何か考えていかなければいけないと思っている。でも最終的にはしっかり仕事をしたいと思っている。

中には生活保護に入ったら仕事をしないんじゃないかという人も多いが、それは間違いで仕事をしたくないって言っている人の大半は、面白くない仕事はしたくないと考えている。

なら今しているゲームが仕事になったらどうでしょう?たぶん辞められなくなります。

そんな世の中がこれから必ず待っているのです。だから否定せず働いている人にはしっかり感謝もしながら自分が一番楽しいと思える仕事を見つけましょう。

閲覧ありがとうございました。

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