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損得勘定に敏感な考え【自分のライフスタイル】

比較楽に生きる人生

うすけんです。

今回は損得勘定についてのお話をしていこうと思い、今回の記事にしました。そもそも損得勘定とはという部分からこれを克服するための方法を考えていこうと思います。

損得勘定とは

自分にとって有益なこと、損失となることに敏感で、自分にとって損か得かということを物事の判断基準にすることを意味します。 「損得勘定で動く」ということは、自分にとって得と感じれば積極的に行動しますが、自分にとって損と感じれば行動しないということを意味しているのです


https://kirari-media.net/posts/2872

少し難しいと思うので、少し解説します。

簡単に言えばお金の投資で、この人に投資することにより自分が得をするならお金を出すし、損をするならしない。という判断基準を作ることになります。でもこの考えはとても怖いことになります。

自分のライフスタイルと他人のライフスタイルを比較してしまい、それによりズレが発生してしまう。同じ行動をしているのに他人が得をしていると思えば少しわかりやすいだろうか。

これを社会学者のジャック・ヤングは「報酬のカオス」「アイデンティティのカオス」が背景にあると説明している。

ただ今回はできる限り分かりやすく説明したいため省かせていただく。



良いことなの?悪いことなの?

これがまた難しい問題になり、ビジネスにおいて得をするように動くのは正解に最も近いと考えられる。そもそも自分が損をするのに相手に投資する人はいない。

ただこの問題は他人と比較してしまう可能性が高いという問題になる。他人と比較してしまうと、どうしても幸せとは遠い部分にある。相手に嫉妬をしてしまったり。

あとはプレゼントというものがあるがそこに見返りを求めてしまうこともある。本当はプレゼントというのは感謝の物になるのに、そこに見返りを求めてしまったりそもそもプレゼントをしない人が多くなる。

だから少し人間関係において悪くなる可能性も否定できない。

自分のライフスタイルの確立

重要なことはここになる。

どうしても同じことをしているのに自分は損をしていると損得勘定の考えだと心が荒れやすいと考えられる。だからこそ自分のライフスタイルを確立することが大事になる。

自分は自分、他人は他人と考えることが大事。世間体という言葉が存在するが、私はそんなことより自分が幸せであるためにどうしたらいいのかを考えるべきだと思っている。

人の為に何かをするという幸せ

生きる上で誰かの為に何かを与えることは、人は幸せを感じやすいと言われている。

人に感謝することというのは、自分にとって幸せを感じるための第一歩になると思う。まずはコンビニの店員に感謝してみよう。感謝することはお金のかかることではないのだから、別に損をせずに自分が得をすることができると考えるのもありかもしれない。

それでも少しは自分の為も入れるべきだ。そうしなければ自分が壊れる可能性もあるから。

あなたの目指すべき幸せを考える

自分はどうなっていれば幸せなのか一度冷静に考える時間を作るのも悪くはないだろう。そのために努力ができればあなたは絶対輝けるような人間になれるはず。

幸せの数は人の数ほどある。

だからこそ、自分がどうしたら幸せなのか、どう生きたら楽しいかを真剣に考える必要がある。

ありがとうございました。

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