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【仕事】働く意味と生きる意味のお話【うすけん】

働く意味お金について

うすけんです。

近年、働く人のやる気やなぜ働くのか、なぜ生きるのかという話がとても話題になっており、私も気になっているので、今回は記事にしてまとめていきたいと考えています。

分かりづらい点もできる限り分かりやすく解説していければいいかなと考え、少しでも働くのに希望が持てたらと考えて記事にします。

働く意味について

そもそもなぜ人は働くのかという事に疑問が生じることがあります。

それは、別に働くことという事を否定するわけではなく、雇用されるという働くことを否定することです。

働くことはお金を稼ぐことの一番誰しもができることだから、それしかできないとも考えられる。

ならお金を稼ぐというのはなぜ稼ぐのかというと大抵の場合生きるためという答えか、欲求を満たすために働くという事になります。

という事は、生きられて欲求が満たされれば雇用されて働く必要はないと考えられる。

マズローの欲求5段階説

こちらの記事で少し解説しているのですが、欲求に関して言えばマズローの欲求5段階説が有名でしょう。

結局のところ高い次元の欲求を満たすには、社会的欲求、尊厳欲求を満たしたいがために働くという人が多数存在している。

ただ、見て欲しいのが自己実現欲求に関してはうまくいけば雇用されなくても、むしろ雇用されないほうが満たしやすいと考えられないだろうか。

生きる意味について

私は現代社会の資本主義について疑問があり、資本主義の限界が見えてきているような気がしている。

あなたが生きる意味はあるのに、社会はそれを許さず働き歯車になることを推薦し、それが正社員のやる気の減少、自殺者の急増にもつながっている。

それならば、働くことは間違いで雇用されて働くのではなく、自分の力でお金を稼げるようになることが重要なんじゃないか、と考えられる。

生きること=働くことではなく

生きること=自分をより成長させたり、楽しんだりすること

でなければ、仕事をする必要はないと思う。

時間という概念

生きるということで時間という話もしていこうと思う。

時間というのは人それぞれ気分や捉え方で感じるのは変わるが、常に平等に与えられているものになる。

ただ、これが雇用されるということは人生の大半を会社に捧げるということになる。

これはとてももったいないことである。働きたくない会社ならとくにそうだと考える。

時間がひとりひとり共有なのに、みんな嫌な仕事をしている。

これってホントによくないと思う。

だったら好きな事をして、その人にしかできない経験をしてそれをいろんな人に伝えることがとても重要なことになる。

これからの時代は自己表現の重要性をいろんな人に伝えております。

生きることは自分を成長させる

もし今あなたが悩んでいるならそれは成長しているときだと私は思ってます。

悩みとは人を一番成長させると考えております。

今悩んでて死にたくなってもそれは成長させてます。

どの仕事をしようか、どんな人生をしようか。

など本当に悩むことは人を成長させ、失敗することもあってもそれも成長することです。

だから、失敗して悩むことはとてもいいことだと考え、たとえ病気でもそれをどのように受け入れ、成長することが大切です。

生きているうちは誰だって悩み失敗します。

あなたの目の前にいる人も悩んで苦しんでいることもあるでしょう。

それは、別にあなたの悩みが小さいということではなく

他人に嫉妬しても、その人も悩んでいるなら結局は悩むことは尽きない

という事が重要になります。

なら

自分自身がどうしたら悩まないで生きられるか

ということを嫉妬する前に力を入れてほしいと思ってます。

ありがとうございました。

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