ブラック企業とホワイト企業のお話

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ブラック企業とホワイト企業のお話

うすけんです。

最近なにかと話題のブラック企業とホワイト企業のお話をしようかと思います。

学生の皆さんも見ていただければ幸いです。

ブラック企業って何❓

  • 長時間労働・過重労働
  • 休日が少ない・有給が取れない
  • 給料が低い・最低賃金を下回っている
  • 残業代が出ない
  • 従業員の入れ替わりが激しく離職率が高い
  • パワハラやセクハラなどのハラスメント
  • 精神論がよく出てくる

などがあげられます。

今では労働基準監督署も厳しくなり、少しずつですが、減ってきました。

私はすべてのブラック企業を肯定する訳ではないし、もちろん健康第一であることを踏まえた上で見て欲しいです。

注意 B→ブラック企業  W→ホワイト企業

 

B従業員視点

もちろん残業代がでないのはあり得ないですね。

何のために働くってお金のためですからね。

でも何でもブラック企業だというのは間違いです。

  • ちゃんとそれ相当の働きをしているのか
  • 自分の技術は足りているのか
  • もっと抜け出す道はないのか

しっかりと考えることも大切です。

B企業視点

従業員は少しでも企業の気持ちを考えたほうが大切です。

企業のすることは

働きに応じて正しく給料を渡す。

という点もありますがら

会社は潰さない、経営する。

という仕事もあります。

企業だけでは駄目だし、従業員だけでも駄目なのです。

ただし、企業が危うい時が問題なのです。

当たり前のように残業代を出さないのではなく、全てを話しをして企業を存続する為ならサービス残業もいいとは考えてます。

重要なのは誠意と説明です。

企業と従業員は切っても切れない関係なのです。

 

ホワイト企業

  • 離職率が低い
  • 福利厚生が充実
  • 残業時間が少ない
  • 明確な評価制度がある
  • 有給休暇がとれる

などが上げられます。

でも大切な点が何ヵ所かあります。

これも従業員と企業の立場で考えてみましょう。

W従業員視点

もちろん働きやすいそれ相当の収入も安定もあります。

ただし、上に上がりずらいという点もあります。

Wなので辞める人も少ないですし、同期もたくさんいます。その中で実力を見せられなきゃただの平社員で終ります。

安定していない

今の現代日本では大企業でも安定はしていないし、いつどうなるかは分かりません。

W企業視点

もちろんちゃんと労働基準を守り働かせます。さらに、従業員へのサポートも豊富です。

ですが、企業としては使えない人材はクビにできてしまいます。

よく◯◯◯人一斉解雇というニュースを見たことはないでしょうか。

クビにはなかなかされませんが、従業員ひとりひとりへの配慮は少ないです。

まとめ

今回はホワイト企業とブラック企業について話しました。

話の流れ的にホワイト企業を悪く言う部分も多かったですが、もちろん法外に働かせたり、仕事で自殺なんてあってはならないと思ってます。

正しい会社、よりよい社会のためにたくさんの知識を得ましょう。

ありがとうございました。

 

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