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アドラー心理学「同情と共感の違い」

心理学について

うすけんです。

今回はアドラー心理学についてお話と少し幸せについてお話できればなと考えてます。

もし心理学って難しそうとか考えてる人もいるとは思いますが、できるだけ簡潔にお話しますね。

「同情」と「共感」の違いについて

同情とは、相手と同じ気持ちになるということです。

共感とは、相手の感情を理解するということです。

似ているようで違います。

同情の場合は「かわいそうと思う」「あわれみ」といった、優しさだと見ることもできれば、見下しや蔑みとしても見ることができる使われ方が可能です。

共有の場合は「感情の共有」を意味します。相手が苦しいときに、「相手が苦しい」と理解するだけでなく、自分も苦しくなる体験です。

共感と同情の大きな違いは想像力

かわいそうだなーとか思うだけではなく、相手が苦しいときに自分も苦しくなる。

楽しいときは自分も楽しくなるというのが、共感と同情の大きな違いです。

苦しさを相手の立場ではなく自分の立場を基準にして考えているという特徴があります。

想像力がないとできませんね。

共感と幸せ

今度は趣向が変わり、共感と幸せのお話をしますね。

ここでまず話すのが

歳をとってから涙もろくなる

という話を聞くと思います。

これは他人に共感できるようになった。

ということが考えられます。

映画や他人の話で泣けるのは、自分には無関係なのになぜ泣けるようになるのかというお話です。

それは共感し、自分もその状況で考えられるようになった。

ということがあげられます。

さらに

人と比較される場面が減ることで心が平穏になる

という点もあげられる。

退職も含め居場所が変化することにより、比較しなくなる。

これは逆に言えば他人と比較されなければ、心を平穏に保つことができるとも考えられます。

人は年齢を重ねることで楽観的になっていく

という点もあります。

人によってはこだわりなどが強い人もいますが、楽観的になりやすいともいえます。

人生を楽に考えられればこれから生きるのも楽ですね。

まとめ

共感と同情の違いと、そこから学ぶ歳をとってからの幸せについてお話いたしました。

年齢とか関係なく楽観的に人に共感して生きていきたいですね。

ありがとうございます。

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