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行動心理学で相手を知る

心理学について

うすけんです。

今回は行動心理学について解説します。

自分の行動によって相手を操り、自分のしてほしいように動かすのはビジネスにおいて必要になる時があります。

さらにここではうつとか、自分が分からない人に合わせて解説していこうと考えてます

返報性の原理

自分に対して良いことをされると、自分も相手に良いことをしたくなるという特性がある。

というものです。

ビジネスでは利用は簡単ですね。無料でプレゼントとかがいいですね、プレゼントされたから何かしてあげたいという信者が生まれますね。

宗教にも近いものを感じます。

私は

不登校でも親の手伝いをしてみるというのが大事になると思います。

もししていないなら、するだけですこし自分への評価が変わったりします。

あとは誰かにプレゼントとかもいいですね。

もし自分の評価が気になる方などがいればプレゼントなどを上げると思ったより評価が変わったりします。

 

権威への服従

「権威者の指示は、自分の考えとは違ったとしても実行してしまう」という心理効果です。

多くの人から先生と呼ばれる医師の言葉は、つい無条件に信用してしまう。

というものです。

これは本当に悲しいです。

学校の先生や親の言う事、上司の言うことがすべて正しいと思い込んでしまう人間が多いです。

そんな心理を逆らっている人はすごいと考えてます。

なので、これを利用したりできると思っています。

今の現状をもっとプラスに考えて欲しいです。

 

ピーク・エンドの法則

人間はある経験をするときに、最も嬉しかった、悲しかったなどの感情のピーク時と、最後にどう感じたかという印象で物事を評価する傾向があるという法則です。

例えば映画のピークやラストで感じたものを印象が決まってしますというものです。

これは記憶にも当てはまりやすいです、一番悲しいことの印象が強すぎると常にそればかり考え、自分自身を下に評価してします傾向があります。

ピークやラストも大事だけど物語すべてがあってのピークなので、今がどんなに苦しい状態でも最後にハッピーエンドを迎えて欲しいです。

 

まとめ

心理学は難しそうで意外と単純だったりします。

そしてその効果を利用できれば、人を操れる人間になれます。

知らないと知っているでは、物事のとらえ方も変わるので知っておいて損はありません。

ありがとうございました。

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