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お金という価値

お金について

うすけんです。

よくお金より大切なことはないという金銭至上主義の考えの人に対して、私は

「あなたは一生お金を使わないでください」

という皮肉をどうしても言ってしまいます(笑)

今回はお金の良いところも踏まえながら話していきたいと思います。

お金の良いところ

物を買える

もちろん物を買えることです。

物には価値が存在して、そこに対してお金を払います。

そして衣住食がとくに重要で、これがないと生きれないためここにお金をかけたり使います。

人に価値を提供できる

私はお金で一番これが良いところだと思ってます。

例えばプレゼントなどがいいですね、お金があれば人を笑顔にできるのです。

そして、人を救うこともできる。

自分に技術がなくても、人を助けたり救う手助けができる。

これはお金の利点です。

今の現代だと評価の基準になっている

現代は評価というのをどうしても意識してしまい、一番の指標がお金になっている。

お金がある人は偉い、凄いという価値観がある。

これは良いところでもあり悪いことである。

勉強をしていい大学に行く理由も、今だといい収入が得られるからという答えのほうが多いだろう。

お金という価値

利点を少しずつとらえ方を変えてみよう。

物を買える→物に価値がある

要は物があれば物を買う必要がない。

物がお金以外の方法で手に入ればお金がある必要はない。

人に価値を提供できる→違う方法でも価値を提供できる

もちろんお金を使う価値の提供の仕方もあるのは間違いないだろう。

でも違う方法を模索するのもいいだろう、ただ手を差し伸べて人を救えて価値を提供できることもあるんじゃないかと考える。

今の現代だと評価の基準になっている→それでしか評価できない人

お金以外の評価の基準があってもいいと思う。

楽しいからワクワクするから、そんな理由でいいと思う。

世の中にはたくさんの価値観があるからもちろんお金が一番という価値観も間違いじゃない。

でも、その基準は自分を苦しめるだけだと考える

お金を稼げなきゃ自分に価値がないと考えてします。

そんなはずはないのにそう思ってしまう。

これは本当に悲しいと思う。

まとめ

もちろんお金は大切だし、なければ生きられないのが今の現代である。

ただ、お金が一番という価値観は生きるのが苦しくなる。

自分で自分の首を絞めている。

お金以外にも判断はたくさんあるし、むしろその人にしかない価値も存在する。

そんなものが本当に大事なのではないかと考えてしまう。

ありがとうございます。

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