人間は成長しないほうがよかった説

楽に生きる人生

人間はたくさん成長してきました。

そして技術も力も手に入れました。

ですが、残ったものは不景気などの悲しい現実。

だったら最初から何も成長をしなければよかったんじゃないかというお話をしていきます。

人の成長

なぜ人間が産業革命を起こしたのでしょうか?

そこの背景にはビジネスという形があります。

お金が人を動かしたということになります。

それ事態は悪いことじゃないが、問題は

「人が幸せの本質から離れた」

ところにあります。

お金が第一主義の人たちが生まれ、その影響力がとても大きかったのです。

そもそも人の幸せにはお金は必要なかったのに。

お金と幸せと欲望

技術の発展はたくさんの欲望を生みました。

他人より優れた人間になりたい。

他人よりいいものが欲しい。

他人より…。

ただこの欲望には限界がないのです。

成金主義の人たちは、渇きのない欲望に苦しめられているのです。

幸せの本質は

他人より優れることより、自分自身でいること

が大事です。

お金があるから協力もできないのです。

技術の発展に実はお金はかけないほうがいいのではないか?

全世界が権力とか関係なしに協力して技術を発展させたら人間は更なるステージに行けたのではないか?

と私は考えてしまいます。

現実問題この話は空想上のお話です。

ただ幸せの本質は自分自身でいること

という本質は変わらないはずです。

ありがとうございます

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