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脳と精神のお話

楽に生きる人生

うすけんと申します。

脳で思いつくこととに対して精神が追い付かないときがある 心理学とか対処法とか、今はこういう状態なんだって頭ではわかってるのに精神がついていかない。

私はこのような状態になることがあります。

では

今回は脳と精神のお話をしますね。

統合失調症

このお話をする場合はこの症状について知っていただきます。

統合失調症とは

幻覚や妄想といった精神病症状や意欲・自発性の低下などの機能低下、認知機能低下などを主症状とする精神疾患です。主に思春期から青年期にかけて発症し、男女比は概ね1:1とされていますが、男性のほうが重症化しやすいことが指摘されています。

世界中のさまざまな地域で100人に1人ほどが発症すると考えられており、決してまれな疾患ではありません。

https://medicalnote.jp/diseases/%E7%B5%B1%E5%90%88%E5%A4%B1%E8%AA%BF%E7%97%87

この病気は脳の病気とされています。

いじめとかストレスなどではなく、脳の病気なのです。

この病気の特徴として

「脳の神経伝達物質の異常が引き起こす」

という部分があり、頭で理解出来ても精神がついてかないという症状と一致します。

統合失調症や双極性障害などの精神疾患罹患者において、脳のpHが低下していること、つまり酸性に傾いていることは、抗精神病薬の摂取など疾患そのものではない二次的な要因(混交要因)の影響であると考えられてきた。

http://www.fujita-hu.ac.jp/~smedsci/news/brainph/index.html

ということがあり精神病の患者の脳は通常の脳と少し違う部分が存在していることが分かっている

ストレスというものが人の脳を変えてしまい、人生に大きな影響を与えます。そして薬の摂取によりさらなる被害が拡大します。

前頭前野

ストレスと脳を語るうえで重要なのが前頭前野になります。

人間がストレスを感じた時にもっとも影響される脳の器官とされています。

高度な精神機能を奪ってしまうことも実験により見つかっており、そのせいで思考能力の低下、暴飲暴食やお金の浪費をおこなう。

前頭前野と理性はとても関係性が深く、理性が制御できなかったり病んでしまう時は前頭前野が反応をして、正常な判断ができなくなってしまうとされる。

ストレスに前頭前野は脆弱性があり、耐性がないとされている。

そしてストレスにより、脳が異常を起こして身体が震えたりいつも以上につかれたりする可能性があります。

なのでその変化にしっかり気づくことが大切になります。

まとめ

今回は脳と精神についてお話ししましたが、少し難しい話でした。

でも精神病は脳の病気とも言えます。

脳が異常を発生しているからこそ、人は戦おうとして疲れたり制御ができなかったりする。

緊張などで震える場合も脳があなたを救おうとしている。

人間の身体は生存本能があるため、震えるときも受け入れたりすることが大事になる。

ありがとうございました

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