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人生の名言への考察

うつについて

そもそもなぜ人間は人生について語るのでしょうか?

それは、人間への警告だと考えている。

人間は弱くて、脆い生き物だからこそ群れることを選んだ。

だが今の時代その群れから内乱が起こった。

池田晶子「14歳からの哲学」 )

「生きるためには食べなければならない、食べるためには稼がなければならない、そのためには仕事をしなければならない、この「しなければ」の繰り返しが、大人の言うところの「生活」だ。しなければならなくてする生活、生きなければならなくて生きる人生なんかが、どうして楽しいものであるだろう」 

このしなければならないや使命感などこの世に存在してはいけないことだと考えている。

選択は自分が楽しいかどうか?自分が好きかどうか?

だけでいいのではないのか、私はそう考えている。

世の中が便利になればなるほど、人は欲望をかき争い競うのである。

こんな世の中間違っている。

もし世の中に欲望なんてなく、お金なんてなかったら、争いなんて生まれなかった、人が人を殺す必要もなかった、そして技術もさらに発展していたのだろうと思う。

だが人間は協力する道を閉ざした。

自分だけが幸せであればいいという考えで動くようになった。

これを狂っている以外の言葉があるのか。

私はそう思う。

チャールズ・キングズリ:イギリスの牧師)

「われわれは、安逸と贅沢が得られなければ人生の幸福はありえない、と考えているが、実際に真に人を幸福にするものは、何か我を忘れて取り組める事柄を持つことである」 

人間は最近当たり前の幸せを追い求めるようになった。

ただ、その当たり前の幸せというのは本当に自分に当てはまる幸せなのかを考えていない。

周りが幸せだと言っているから、これは幸せなんだと思い込んでいる。

そこに自分が幸福だと思うことがあるのだろうか?

何が自分にとって幸せなのか?そこに向かって夢中で取り組んで、他人に否定されようが自分が好きなら追いかける。

これが人生の正しい生き方なんじゃないかと思う

ありがとうございました

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