うつ病のつらさと考え方

うつについて

うつ病のつらさを知らない方が多くて悲しいです

うつ病は甘えとか、うつなんて気持ち次第でしょというかたがいます

甘えではないですが、気持ち次第ではあります

ただ、逆に言えばどんなに優れている人間ですらうつになるのです

うつ病になった芸能人・有名人

ユースケ・サンタマリアさん

岡村隆史さん

真矢ミキさん

武田鉄矢さん

海外ですと

アンジェリーナ・ジョリーさん

エマ・ストーンさん

などなど、いろんな人がうつを経験しています

とくに日本だとお笑い界などはうつ経験者が多いのが特徴です

さらに海外セレブはパパラッチやネット上の批判などでうつになったりする人が多い

沢山の人がうつのつらさについてコメントしています

デミ・ロヴァート

「心の病を、タブー視しないようにすることが大事だと思います。5人に1人が抱えていて今ではめずらしくもないし、みんな、このまん延している病にどこかで関係してくると思います。

心の病を物理的な病気と捉えられないことが問題ですね。考えてみれば人間の臓器の中で脳が一番複雑でしょう。だからこそ、物理的な病気と同じように真剣に治療しなくてはならないのです」

マイリー・サイラス

「みんなが思っている以上の問題だわ。みんな、鬱になってもいいということを知らない。悲しんでもいいんだと。私も鬱になったことがある。部屋に閉じこもり、父親がドアを壊さなくてはならなかった。肌も荒れて、そのせいでいじめられた。でも誰かによって鬱にされたのではなく、自分の気持ちでそうなったのよね」

このようにコメントしております

私も部屋に閉じこもり、上司が家まで来たこともありマイリーサイラスさんの気持ちがとてもよく分かります

うつが誰かのせいでなることもありますが、最終的には自分の気持ちでそうなることがおおい

自分に自信がなくなり、悲しくなり、誰かに助けを求めるけど求めることも怖くなって・・・。

それで思う私の考えは

誰もがうつになる可能性と闇を持っている

うつになりやすい特徴とかたくさんあると思いますが、私はどんな人間でさえうつになると思っている

今の現状がいいだけであり、お金があっても、ファンがいても、助けてくれる人がいてもうつになる

そういう可能性を誰もが持っている

でもプラスに考えて欲しい

誰もがうつになる可能性があってでもあなたがうつになったのは何かしら運命があったのではないか

誰かはうつにならなきゃいけない

でもその中であなたがうつになったのは何かしらうつに対しての克服方法や対策を考えて欲しいのかもしれない

私はそう考えて少しでもプラスになるようなことをかいて同じ経験をした人を励まして応援して、楽しい人生を歩んでほしいと願っているから

もう一つ考え方がある

うつになれる人は有名にもなれるんじゃないか?

逆説的に考えてです

有名人→うつではなく

うつ→有名人になれるんじゃないかと

別に有名になる必要がない人は大丈夫ですが、沢山の人に今の気持ちや考えをしってほしいとおもって記事をかいています

みんなが幸せになる世の中を目指して

ありがとうございました

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