自殺で死ぬのも大変

自殺について

まず私のツイートをご確認ください

これをもとに私の考えを話していきたいと思います



死ぬ勇気と生きる勇気

人間が自殺するときってどんなときなんでしょうか

いじめられたら?、借金があったら?

理由としては考えられるがそれだけじゃ足りない

生きる勇気より死ぬ勇気が上回ったら人は死ぬ

そもそも借金があっても、自己破産もあるし、生活保護もある

いじめられても、今だと解決の窓口がたくさんある

でも自殺した

生きるのが辛くなった、もう生きていけなくなった

生きるのが怖い、生きるのがめんどくさい

そんな時に人は自殺を選びます

でも実際は大多数の人が最後の目の前で死ねません

死ぬだけなら死ぬ方法なんてたくさんあります

でも死ねない

死ぬのにも勇気がいるということ

どうしても最後に生きたいと思ってしまいます

これは本能でしょうね

自殺した人は勇気ある人

私は自殺を完璧に否定するわけじゃないです

自殺は人を残します

その人の人生の最後の花です

死んだときほど人間の心に響きます

死というものを恐れながらも、人は興味や関心がある

それは人間がそもそも死にたがっている人が多い

と考える

私は

人は死にたくないと言いながら煙草を吸ったり、健康的な食事をしなかったり、ストレスにさらされたり、運動しなかったりということに疑問を感じました

長生きする秘訣も今の世の中情報がたくさんあります

なぜその行動をしないのか

それは

人間は未来を考えているふりをして、実際は考えていない

または

人間は目の前の欲求に逆らえない生き物

という答えになる

人間はとても弱い生き物です

たとえお金があっても欲求には逆らえないです

どんなに金持ちでも、太ってたり健康的な行動をできなかったりします

生物として優れているという面で考えれば、お金を持つことより、知識があることより、欲求をコントロールして長生きした人間だと考える

お金のせいで争いが生まれ、競争が生まれ、欲求が生まれ、そして戦争が起こり人が死ぬ

この世界は狂っているとしか思えない

本当に人として上のステージに上がるにはお金という欲求をコントロールしなければならない

もちろんお金は大事、生きるためには必要だ

だが絶対ではない、そもそも食べ物が支給されたならお金を使う必要なんてないのだから

自分にとってなにが正義かを考えていかなければならない

ありがとうございました

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