人生の意味

人生について

うすけんです

人生について悩んでいるときに人生の意味とはって考える人が多いと思います

私の人生観についてお話いたします

人生は死ぬまでの暇つぶし

これはよく言われていますが、まずこれについて語ります

人生に意味はない、死んだら何も残らないのだから

好きな曲の歌詞にこんな言葉があります

どうせ100年後の今頃には みんな死んじゃってんだから

お金を持っていても、死んだら自分の人生にはなにも意味がありません

100年後には今近くにいる人も死んでます

世の中そうやってつながっています

んじゃ人生はどうするかというと暇つぶしです

暇つぶしとは、自分の楽しいことをするということです

それが人生の意味だとは思ってます

生きる意味も死ぬ意味もないのです

ただ死ぬまで生きるのです、それで死んでからも生きるのです

ただこの世に自分の爪痕を残すことはいいとは思いますね

自分の生きてた証です

人間は二度死ぬ

人間は二度死ぬと言われてます

肉体的死と精神的死です

簡単に言うと

自分の意識が無くなるのが肉体的死

周りの意識がなくなるのが精神的死

忘れられてしまうと、自分の存在価値がなくなり精神的死になります

自己表現がなぜ大切だというと精神的死を迎えてしまうから

誰からの記憶からなくなり、誰からも忘れられてしまうのを恐れるのです

だいぶ哲学的な考えではありますが、人間は精神的死を一番恐れるのです

自殺することによりニュースなどになり精神的死を逃れることができるのです

本当に怖いのは、精神的死なのです

まとめ

人生に意味がないかどうかを決めるのは自分自身だとは思います

死ぬのは確定しているのだから

風のように生きて流れるように死ぬ人生でいいとは思います

死ぬのも生きるのも受け入れるしかないですね

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